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中央研究所について

イソライト工業は、熱産業の省エネルギーに貢献する為に、耐火断熱れんがとセラミックファイバー「イソウール」に代表される高温断熱材を製造しています。
中央研究所では1000℃を超える超高温での断熱のためにセラミック多孔質化技術を基礎技術として、主にセラミック材料に関する研究開発を行っています。
開発された製品は、熱を使う産業の省エネルギー化のみならず、防災や複合材料、環境保全分野等の幅広い分野にて活躍しています。

中央研究所外観


研究開発の方向性

中央研究所では今後大きな発展が期待される省エネルギー技術や環境、次世代エネルギーといった分野を主要ターゲットとして捉え、研究開発を行っています。

現在イソライト工業が取り組んでいる研究開発テーマを紹介します。

省エネルギー分野 — 高性能断熱材

耐火断熱材メーカーとして主力製品の更なる品質向上に取り組んでいます。
熱伝導率のより低い断熱材を、炉壁などに使用することによって、大幅な放散熱量削減を実現し、省エネルギー化と温室効果ガス削減効果の取り組みに貢献します。
地球温暖化防止の為に、日本のみならず世界の熱産業にとって、高性能断熱材は大きな可能性を秘めており、ユーザーのご期待に応えるべく、研究を重ねています。

環境分野 — ゼロエミッションへの取り組み(廃棄品の再原料化)

今まで廃棄されていた不良品や、加工屑を廃棄せず、価値のある製品を産み出すことに取り組んでいます。
資源の有効活用に加え、廃棄にかかるコスト削減、不良品の削減などが可能になる他、他社の廃棄品を回収・活用を目指し、技術の確立を進めております。
環境分野のみならず、企業に大きな利益をもたらす取り組みです。

製品の安全性の追求 —生体溶解性高温用断熱材(バイオソルブルファイバー)

セラミックファイバーは体内に吸入されると長く留まるため、呼吸器に炎症を起こすという報告があります。
イソライトではアメリカのユニフラックス社との提携により、生体溶解性高温用耐火繊維(バイオソルブルファイバー)の販売をしていますが、この分野での将来の動向を考え、独自に生体溶解性高温用断熱材の研究開発に取り組んでいます。

すでにヨーロッパでは従来のセラミックファイバーからの置換えが進んでおり、やがて日本にもこの流れがやってくると考えられます。
高い性能と適正な価格で提供できる新製品の開発は、緊急の課題と捉えています。

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c Isolite Insulating Products Co., Ltd.